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ホームページを何に使うのか決める事

最初にホームページで出来る事を知っておきましょう!

「起業したからホームページを持つ」という姿勢はとても大切ですが、ライバルに勝つためには、そのような漠然とした思いではダメです。ホームページを公開してこんな風に結果を出すんだ!という具体的な成功のイメージを最初に作るのがとても大切です。

その① 新規顧客が開拓できます

yahoo google などを通じて、ホームページで取り扱っている商品やサービスに特別な関心をもっているたくさんの将来のお客様を連れてきます。商品やサービスにもともと興味のあるお客さん自らがインターネットを通じてやってくるのです、コンバージョン率が高いのも当然です。折込みチラシなどと比べ、極めて低コストで効率良く顧客を獲得できる最適な営業ツールとして使う事が可能です。

その② 新ブランドを立ち上げる事が可能です

新ブランドの立ち上げもホームページなら低コストで簡単にできます。中小企業ならではの、大手にはマネできない特化したテーマで勝負できます。ブランドイメージを変えることは極めて困難ですが、新たなカテゴリーに新たなブランドを立ち上げることが立て直しの最善策。リアルで店舗を出店するのは大変ですが、ホームページならいくらでも低コストで立ち上げる事が可能です。

その③ 商品を販売する事が可能です

ネットショップをうまく運営すれば、インターネットを通じて日本全国からのご注文をいただく事が可能になります。

その④ お客様の意見を頂戴する

ホームページ上にコミュニティを作れば、お客様から商品やサービスに対する意見やアイデアを頂戴する事が可能です。

まず最初に何をやりたいのかを決めるのが大切です

いろんな事を一気にやると、まず失敗します。一番最初に何をしたいのかをはっきりさせ、そのための具体的な方法論を構築するのが先決です。

起業したばかりなら...

新規顧客の開拓がメインになりそうですね。そのためにどのような情報を公開して、どのような(マーケット)ターゲットにPRするのか、知恵を絞る事になります。

開店したばかりのイタリアン・レストランならばターゲットは近隣の方々。そのためにはまずHP上にどれだけ素敵なレストランなのかを記載。チラシを巻いて、そこからHPに誘導するのが一般的です。また反響率を上げるために、クーポンを発行するような手段を用います。

公開後、徐々にやりたい事を増やして行くのが成功の秘訣です

どうか勝ち組になってください!

具体的な目的を一つ定めて、目標達成のために努力した経験ができれば、後はカンタン。その作業を水平展開していくのです。一度でも成功体験を持った方は強いです。何かアイデアを思い付けば、インタ-ネットを使って、どのようにPR展開していくのか、先を見通すことができるようになります。

会社のビジネスとともに、ホームページも育ててまいりましょう!

繰り返しになりますが、ホームページを漠然と作って公開しても何も起きません。自らがどのような状態を作り出したいのかをイメージしておくことが本当に大切な事になるのです。

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